どもり・吃音を克服して悩み・苦しみ・恐怖・劣等感からの解放を考えるサイト

吃音。どもりの原因は?

なぜどもり・吃音になるのでしょうか?

医学的には解明されてますせん、

 

したがって少し調べても色んな意見があります。

 

しかし我々は学者でもないのであまり専門的に原因を
勉強する必要はないのではと思います。

 

一般的にはクラスや近所の吃音の子のマネをしたとか
あるいはショックな出来事(例えば父親が母親に暴力をふるうショックなシーン、いわゆるDV)を
見た、などのきっかけがあった。

 

私の場合は小学校の低学年で隣の席だった子が吃音でした。
「受け入れるとは?」ページに詳しく書いてます。

 

 

そして、性格の影響が大きいことは事実でしょう。

 

@感受性が強い

 

A自意識過剰だ

 

つまり、このような性格ではないでしょうか

  • 人からどう思われているかが気になる(自己中心)
  • よく思われたい
  • 笑われたくない
  • 相手の気持ちがわかる
  • 回りの人に気を遣う
  • 失敗したことをクヨクヨする
  • 取り越し苦労・持ち越し苦労が多い
  • 何事にも敏感
  • 真面目
  • 考えすぎ

 

これらは調べたのではなく私の性格です
でも皆さんも結構あてはまりませんか。

 

そして幼児もしくは児童の頃に吃音を注意された、叱られた、ゆっくり話しなさい、
とかの指摘されて話すことに意識するようになった.。

 

こんな経験をお持ちではないでしょうか。
それ以来、上記の性格を土台としてどもったらどうしよう、
恥ずかしい、叱られる、という感情が芽生えて意識するから
またどもる、という悪循環が潜在意識に書き込まれていった。

 

という過程が主な原因ではないでしょうか。

 

神は乗り越えられる困難しか与えない
という言葉が聖書の一節にあります。
専門的な解釈は別として、何となく理解ができませんか。
人間として生まれて何の試練のない人はいないですね。
そして皆さんその試練を乗り越えて人生を全うすると思います。
吃音は我々に与えられた乗り越えられる試練ではないでしょうか。
世の中には色んなハンデを持った方が多くおられます。
我々は障害ではなくわずかな運の悪さを背負ったようです。
その代わりに優秀さも与えられているのです。

 

 

吃音って病気?、身体的欠陥?

 

 

吃音ってどもる時とどもらないときがありますよね。

 

たとえば私のどもらない時ですが

 

独り言
  誰にも聞かれてないからどもっても構わない

 

複数で本を読む時
  皆の声に紛れて自分の声が聞こえないからどもっても構わない

 

回りが騒々しい時にする電話
  自分の話し声を回りの人は聞いていないからどもってもばれない

 

老人と話す時
  老人なら笑われても構わない

 

歌ってる時
  話し方とはリズムとテンポが全く異なる

 

お経を読んでる時
  歌と同じ

 

とっさの掛け声
  「あぶない!」とか「火事だ!」
  どもったらどうしよう、と考えてる間がないときの発声

どうでしょうか、他の方もおおかた同じと思います。

 

しかし他の身体的障害の方は状況によって障害が出たり出なかったり、
ということはありませんね。

 

つまり
相手(回りの人)に吃音と知られたら困る・恥ずかしい・普通に話せない時
に防衛反応が出てどもってしまう

 

ということは、どもっても構わないときにはどもらない。

だから病気でも身体的欠陥でもありません。
脳についたクセ、言い換えると
潜在意識にしみ込んだ条件反射なのです。

 

ゆえに病院へ行く必要はありません、行っても治らない、
というか病気ではないから医者でも治せないのです。

 

自分と向きあって努力するしかないのです。
神は自分が乗り越えられる試練しか与えないのです。
自分で治すには色々と試して自分に合う(効果が出る)
方法を見つけるしかないのです。

 

 


 
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