どもり・吃音の恥ずかしさ・悩み・苦しみ・恐怖・劣等感から解放すには!

ちょっと有名な方を紹介します。

 

週刊誌プレイボーイの元編集長で詳しくはネットで検索すれば結構ヒットします。

 

この方は
子どものころはひどいどもりだったそうです。
その為、小学校の頃から類語辞典を持ち
云いにくい単語に変わる単語を覚えていって
大人が使うような単語も覚えて語彙が増えていき
頭の回転も早くなったようです。

 

そして小学4年の時になんと全国作文コンクールで一位を受賞、
でもNHKで朗読をしなければならないことになって随分と悩んだそうです。
結局は、別の人が読むことになり安堵した、とのことでした。

 

大学を出てから出版社に就職されました。
後にプレイボーイという有名週刊誌の編集長になって100万部の売り上げ
まで成長させたすごい方です。

 

取締役にもなり、別会社の社長も経験された後
退職してからは本を出されたり、人生相談をされたりと活躍されています。

 

この方の生きざまを拝見すると参考の域を超えて勇気がもらえます。

 

その人生相談の一例ですが
『吃音者の方がスピーチをすることになって不安だ』という相談に対してです。

 

この方は『コンプレックスを武器にせよ』、言われています。

 

たとえば、どもりを隠さずにだすと
丁寧に接してくれる人は人格のある人だと、
逆に見下したような態度をとる人は人格の低い人だ
との見分けがつく能力がある。

 

そしてどもる人は純朴で誠実という印象を人に与える。
だから2重の利点がある、と言われています。

 

またペラペラしゃべる営業マンより、顔を赤らめ汗をかき、どもっても一生懸命の
営業マンのほうが誠実で成績が上がる、とも言われています。

 

さてスピーチで悩む相談者へのアドバイスの要約です。

 

スピーチは
どう話すかでなく、何を話すかが大事だ。
何を話すか、は人物の中身以上のことは話せない、
だから自分を磨く日々の努力が必要だ.

 

つっかえながら話すしかないことを前提にして、人が思わず聞き入ってしまうような内容を身につけることを目指すべきだ。

 

と言われています。

 

 

 

また女性の口説き方も豪快です。

 

 

 

どうでしょうか、この方の生き方を拝見してる勇気が湧いてくるでしょう!