どもり・吃音を治療して悩み・苦しみ・恐怖・劣等感からの解放

吃音を改善するには個人差があることを理解し
自分にあった改善方法を見つけていく必要があります。

 

なぜなら

 

 

吃音になった年齢や原因がそれぞれ違いますね。

 

1、育った環境が違う

 

 父親が吃音だった

 

 親は吃音ではなかった

 

 どもり始めた時の親が正しく接したか

 

 家族構成(兄弟はどうなのか)

 

 近所やクラスにどもりの子がいたか

 

2、症状が違う

 

 難発・連発の違い

 

 軽い・重いの程度

 

 苦てな行や単語が個人によって異なる

 

3、性格が違う

 

 吃音なのに気にしない人

 

 ほとんど普通なのに気にする人

 

 明るい人・暗い人

 

 根気よく改善に努力する人・しない人

 

4、他にも状況による違い

 

 英語はどもらない

 

 英語もどもる

 

 演技ではどもらない

 

 親しい人にどもる

 

 親しくない人にどもる

 

  等々

 

 

 

 

吃音は治るのか、治らないのかどっちだ。
これに対しての答えは、貴方の意識・生き方で大きく変わります。
貴方は下記のどれに当てはまりますか?

 

  • 治ると信じて努力する人は大きく改善する
  •  

  • 治したいけど努力しない人は治らない。
  • 他人事のような質問を見かけることがあります、例えば
    ・簡単に治す方法はありませんか?
    ・電話でうまく話せるコツはありませんか?
    ・吃音で困っています、どうすればいいでしょうか?
    と、こういう質問する人ですね。

     

  • またどうせ治らない、とあきらめてる人も治らない。
  • 100%治るプログラムでないと受講しない人も進歩しない。

と云えるでしょう。

 

ここで『治る』とは100%アナウンサーのごとく話せるようになるのではなく
70〜90%改善して仕事や日常生活には何ら支障がないレベルまで
回復すればいいのではないのでしょうか。
また60%でも50%でも以前と比べらたら随分よくなればいいじゃないですか。
完璧主義を目指すとしんどくなるばかりですよ。

 

吃音のフリーアナウンサーで有名な小倉智昭さんのインタビュー記事の一部です。
「仕事はどもらないが家に帰るとどもりが出る」そうです。
また講演では
「どもりは治りません、ですが努力すれば私くらいには回復します」
ともおっしゃっているようです。


 
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